センコーグループ健康経営宣言
センコーグループの「健康経営」の価値観・方針を共有し、グループを挙げて健康活動を推進するため、2017年に「センコーグループ健康経営宣言」を公表しました。「センコーグループ健康経営宣言」には、従業員が健康で楽しく働くことはもちろん、会社生活を終えた後も生涯を通じて元気で幸せな生活を送ってほしいという願いが込められています。
「センコーグループ 健康経営宣言」
センコーグループは、従業員の健康について次の通り宣言します。
◎ 「人を育て、人々の生活を支援する企業グループ」であり続けること。
◎ グループ従業員一人ひとりが健康で生き活きと働くことができること。
◎ そして、人生いつまでも元気で幸せな生活を送ることが、何よりも重要であること。
この考えのもと、センコーグループは従業員の健康増進に取り組み、「未来潮流を創る企業グループ」として、真に豊かなグローバル社会の実現に貢献します。
センコーグループホールディングス株式会社
代表取締役社長 福田 泰久
健康経営優良法人
2021年3月4日、経済産業省と日本健康会議が共同で優良な健康経営を実践する企業を顕彰する「健康経営優良法人」に3年連続で認定されました。今後も、従業員の健康増進に向けた取り組みを支援・拡大していく考えです。
健康経営に向けた取り組み
「健康経営優良法人2019」の認定を受けたことで健康に係る企業から提案をいただくようになり、さらに従業員の健康を意識することが増えました。2019年度は運動機会を増やすこととコミュニケーションの活性化を図るため、スポーツクラブのトレーナーをお呼びして職場や自宅でもできるさまざまなストレッチを学びました。 家族も含め多くの人が参加し、自身の体と向き合うきっかけづくりになりました。